空々



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ぷらん くとん

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パムッカレを後にし 向かうはフェティエ 地中海沿いの街である
やってきました地中海

海の色
アジアの深い蒼色とは違う 深い碧色
海の色

ここからは ブルーボヤージュ
地中海沿いにゆっくりと ゆったりと 小さな船でオリンポスへと向かう
一日中 寝る 揺られる 泳ぐ 笑う
そんな3泊4日 出逢いもたくさん 気持ちの良い出逢い 旅

魚料理や ウミガメ 空と海 
それ以上にとんでもない出逢いがあった

プランクトンである

真夜中に海に入る
ちらちらと光るものが見える
ぷらん くとん ぷらん くとん
死ぬまでに見たかったものの一つ 夜光虫 である
水中で手を振ると 光が追いかけてくる ティンカーベル

更に パイレーツケイブという 洞窟へ
暗闇の中に プランクトン
足元で魚が通っただけでも きらきら
星空とは違う 輝き まさに夢中で追いかけた

いつか日本の海も キレイにならんかな
皆で美しい国 日本 作りましょう
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by Reo_Tokimasa | 2009-11-19 02:01

ダンダン

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デニズリからバスで40分程で パムッカレの街に着く
目の前には石灰棚どーん

普通の緩やかな山なのに 真っ白な部分がたくさん
歩いていると スキー場なのに暑い そんな 不思議な感覚になる
足元は堅く 水が流れてくる

徐々にまわりの観光客が水着姿に 
高台に登ると 遺跡が見える
2000年近く前の 円形劇場 
そして温泉には 遺跡が沈んでるという すごい状況

温泉の後は夕日

すごい

赤く染まってく空 沈んでく太陽
少しずつ暗くなってく すごくすごく幸せな時間でした

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by Reo_Tokimasa | 2009-11-17 20:24

ガラクタ

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イスタンブールの新市街 
イスティクラール通りは 観光客 現地の人々で賑わっていた
和食レストラン「忍者」を 横目に緩やかな坂に沿って 下っていく

通りの真ん中には ノスタルジックトラムと呼ばれる路面電車が通っており
坂の始まりと終わりに駅がある
その終わりの駅を 少し抜けて 路地に入る
ガラタ塔という高さ100mもない 塔が見える
まわりからは目の前に現れるまで 気付かない程度のものである

その塔に登る
すると先程までの存在感とは 比べ物にならないくらいの 景色が広がる
イスタンブールには坂道が多い

塔自体の高さ以上に 景色は広がっていく
今回の旅一番初めの絶景である

写真中央 奥に写るは かのアヤソフィア ブルーモスクであり
隣にはトプカプ宮殿 他のモスクも大小様々見てとれる

そしてなにより 黒海とエーゲ海を結ぶ 川
アジアとヨーロッパの交る川である

360°素晴らしい景色が広がっていく
何処までも 何処までも
またいつか戻ってきたい そんな風に思った
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by Reo_Tokimasa | 2009-11-16 17:13

サカイメ?

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イスタンブールの街を歩く
確かに アジア と ヨーロッパ が交差している
路地裏に入れば 何処か アジア的なゴタゴタ感はあるが 何処か コギレイである

そも 僕はヨーロッパに 行ったことがない
見たこともないし 聴いたこともない
僕のヨーロッパは あくまでも 妄想的な 
つまり モヤモヤでしかないのである

イスタンブールに来たのは 少し ほんの少し 早すぎたかもしれない

そんなことを思いながら パンの匂いを嗅ぐ
何処に居ても 街中に広がるパンの匂いは 僕の味方だった
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by Reo_Tokimasa | 2009-11-16 00:37

交差

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アジアとヨーロッパの交差する街 イスタンブール

いつからやろう 
死ぬまでに行きたい国の一つ ダントツだった

直観的というか 運命的に 
旅人を名乗るなら行かなくてはいけない気がした

しかし
今の御時世 行こうと思えば 何時でも 何処でも 飛んでいける

イスタンブールの地をこの足で踏んだ時 
正直 こんなに早く来れるとは思わなかった と 鳥肌がたった
そんな自分が 恥ずかしくなった

何時でも 何処でも 飛んでいけるのに
何に期待していたんやろう 

パルプンテでも ぶっ飛びカードでもなく

確かに2009年7月31日 トルコは イスタンブールの地に 
奇跡でも 大袈裟でもなく 自分の足で立ったのだ
 
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by Reo_Tokimasa | 2009-11-16 00:26


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